2026年3月12日木曜日

トップレベルの元選手が特別指導!卓球強化練習会

2025年12月、諫早市で

卓球の強化練習会が開かれ

年中から中学3年生まで

約110人が参加しました。



講師は、ジュニア世界大会団体優勝や

全日本選手権ダブルス3位の実績を持ち

去年まで東京の実業団でプレーしていた

雲仙市出身の平野晃成さん(29)



インカレで団体優勝し、

現在、大阪の実業団で監督やコーチをしている

時津町出身の中ノ瀬聡汰さん(27)


平野さんと中ノ瀬さんは、

デモンストレーションをしながら、

ドライブやカウンターなどの技術を指導しました。





指導を受けた選手は

2032年のブリスベンオリンピックで

金メダルを獲ることが目標と話す中学生もいて

大きな刺激を受けていました。



2026年3月11日水曜日

大会初出場で優勝も!スーパーキッズ大会(ライフル射撃)

 2025年11月

小江原射撃場で県民体育大会の

ライフル射撃・スーパーキッズ部門が開かれました。


ながさきスーパーキッズや

スーパーキッズの修了生ら47人が出場し

5種目で競いました。



中学生男子のビームライフルには16人が出場し

福島春司選手(長崎東中2年)が優勝。



7人が出場した中学生女子のビーム・ピストルでは

ながさきスーパーキッズ育成プロジェクトをきっかけに競技を始めた

県の強化指定選手の島田藍選手(東長崎中3年)が優勝しました。



小学生女子のビーム・ピストルは

今年度のスーパーキッズ第5期生に認定された

永瀬桜楽選手(長崎市立南陽小4年)が

初めて大会に出場し見事に優勝。将来が楽しみです。

2026年3月9日月曜日

日本一の小学生に注目!スーパーキッズ大会(フェンシング)

 2025年11月、諫早商業高校で

県民スポーツ大会のフェンシング・

スーパーキッズ部門が開かれました。




出場したのは

小学4年生から中学1年生の6人。

注目は、去年11月に開かれた

小学生の全国大会で日本一に輝いた

内田 理仁選手(諫早市立上山小学校6年)


予選リーグを全勝で勝ち上がると

決勝は10対0で圧勝し優勝。


長崎から世界を狙う逸材として

今後の成長が楽しみです。




女子では、男女混合で準優勝した

吉永 成那選手(島原市立三会中学校1年)の

強さが光りました。







2026年3月4日水曜日

みんなで強化!スーパーキッズ合同練習会(レスリング)

 2025年11月
島原高校のレスリング場で
ながさきスーパーキッズ・
レスリングの合同練習会が開かれました。



参加したのは
大村トップチーム・南島原レスリングクラブ・
東長崎レスリングクラブ・有明レスリングクラブの
年長から中学3年生までの26人。


各クラブから1人ずつMVPが選ばれました。


【MVP】大村トップチーム・阿部秋志選手(大村市立鈴田小5年)



【MVP】南島原レスリングクラブ・野呂清隆選手(島原市立第五小5年)



【MVP】東長崎レスリングクラブ・石川瑛翔選手(長崎市立大浦小4年)



【MVP】有明レスリングクラブ・馬場大芽くん(島原市立大三東小5年)





2026年3月2日月曜日

緊張しながら挑戦!スーパーキッズ練習会(ウエイトリフティング)

 2025年11月
諫早農業高校の体育館で
ながさきスーパーキッズ・
ウエイトリフティングの発表会が開かれました。


参加したのは
ながさきスーパーキッズの2人を含む
年長から小学5年生までの6人。



初の発表会となった
野副叶那選手(諫早市立上山小学校5年)は
「少し緊張した」と話しながらも
スナッチ8キロ
クリーン&ジャーク10キロを見事に成功。
MVPに輝きました。


諫早市立御館山小学校の早田選手は
姉弟で参加。


弟の小学1年生・天成選手は
スナッチで13キロを持ち上げ
自己新記録を1キロ更新!



姉の小学5年生・美南選手も
スナッチで自己ベストの16キロ、
クリーン&ジャークでは22キロを成功しました。





2026年2月28日土曜日

夢は井上尚弥選手!スーパーキッズ大会(ボクシング)

 2025年11月
長崎市の諏訪体育館で
県民スポーツ大会のボクシング・
スーパーキッズ部門が開催されました。


出場したのは小学4年生から6年生の6人。

ボクシング歴2年の
山脇 新大選手(長与町立洗切小学校6年)は
2ラウンドでRSC(レフェリーストップコンテスト)勝ちを収める
圧倒的な強さを見せました。


山脇くんは
「井上尚弥選手が憧れ」と話し将来が本当に楽しみです。





2026年2月26日木曜日

全国で優勝したい!スーパーキッズ大会(アーチェリー)

 2025年11月
大村市アーチェリー場で県民スポーツ大会のアーチェリー・スーパーキッズ部門が開かれました。


出場したのは
小学4年生から中学1年生までの13人。


男子30メートルの部は
坂井奏太選手(時津町立鳴北中学校1年)が優勝。


女子18メートルの部は
松山夏菜さん(長崎市立三重小学校6年)が優勝しました。