2026年3月2日月曜日

緊張しながら挑戦!スーパーキッズ練習会(ウエイトリフティング)

 2025年11月
諫早農業高校の体育館で
ながさきスーパーキッズ・
ウエイトリフティングの発表会が開かれました。


参加したのは
ながさきスーパーキッズの2人を含む
年長から小学5年生までの6人。



初の発表会となった
野副叶那選手(諫早市立上山小学校5年)は
「少し緊張した」と話しながらも
スナッチ8キロ
クリーン&ジャーク10キロを見事に成功。
MVPに輝きました。


諫早市立御館山小学校の早田選手は
姉弟で参加。


弟の小学1年生・天成選手は
スナッチで13キロを持ち上げ
自己新記録を1キロ更新!



姉の小学5年生・美南選手も
スナッチで自己ベストの16キロ、
クリーン&ジャークでは22キロを成功しました。





2026年2月28日土曜日

夢は井上尚弥選手!スーパーキッズ大会(ボクシング)

 2025年11月
長崎市の諏訪体育館で
県民スポーツ大会のボクシング・
スーパーキッズ部門が開催されました。


出場したのは小学4年生から6年生の6人。

ボクシング歴2年の
山脇 新大選手(長与町立洗切小学校6年)は
2ラウンドでRSC(レフェリーストップコンテスト)勝ちを収める
圧倒的な強さを見せました。


山脇くんは
「井上尚弥選手が憧れ」と話し将来が本当に楽しみです。





2026年2月26日木曜日

全国で優勝したい!スーパーキッズ大会(アーチェリー)

 2025年11月
大村市アーチェリー場で県民スポーツ大会のアーチェリー・スーパーキッズ部門が開かれました。


出場したのは
小学4年生から中学1年生までの13人。


男子30メートルの部は
坂井奏太選手(時津町立鳴北中学校1年)が優勝。


女子18メートルの部は
松山夏菜さん(長崎市立三重小学校6年)が優勝しました。







2026年2月24日火曜日

目指せ!全国・世界 スーパーキッズ大会

 2025年11月

ながさきスーパーキッズを対象にした大会(練習会)を開催しました。


開催したのは、ライフル射撃・アーチェリー・ホッケー・ボクシング・レスリング・フェンシング・ウエイトリフティングの7競技。


対象の小学4年生から中学1年生の選手たちが日頃の成果を発揮しました。


全国大会で活躍する選手も育ってきており、世界の大舞台へ羽ばたく選手の誕生が期待されます。




2025年10月8日水曜日

スーパーキッズ出身者が国スポで銀メダル!

 国民スポーツ大会のライフル射撃少年女子ビームライフルで青木璃乃選手(長崎大学附属中3年)が銀メダルを獲得しました!


青木選手は、時津小6年時に第2期スーパーキッズに認定され力をつけ国スポ初挑戦でした。


青木選手については10月3日投稿のブログに動画を掲載しています。

今後の活躍にも期待です!

2025年10月3日金曜日

スーパーキッズ出身者が国スポ長崎県代表に!

 「ながさきスーパーキッズ育成プロジェク」トは今年度5年目を迎えジュニア層の強化を進めています。

そして、今年の国民スポーツ大会に長崎県代表として出場するスーパーキッズ出身者が誕生しました!


●ライフル射撃(ビームライフル)

少年女子・青木璃乃選手(長崎大学附属中)

(第2期スーパーキッズ・時津小6年時)


●スポーツクライミング

西島杏美選手(長崎大学附属中)

(第2期スーパーキッズ・山里小6年時)

青木選手について「スポ魂ながさき」で紹介しました。


2人の活躍を期待しています!

2025年10月2日木曜日

スポーツジュニアの食事と栄養は?

ながさきスーパーキッズ第5期生と保護者を対象に「スポーツジュニアの食事と栄養」について講座を開きました。


講師を務めたのは、株式会社明治の管理栄養士 西玲歩さん。



講座では

①成長期&運動量の多いスポーツジュニアは夫菜よりも多くの栄養が必要!

②「栄養フルコース型」の食事を習慣に!

  ●主食 ●おかず ●野菜 ●果物 ●乳製品

  →カラダづくりのために「おかず」「乳製品」は
   毎食しっかり食べましょう

③上手に捕食を摂りましょう!

と話し、選手・保護者達が熱心に聞き入っていました。