2026年3月20日金曜日

2025年度スーパーキッズ活動の成果

 <スーパーキッズ選手の主な戦績>

【第5期生】
古賀葵空(小5)
長崎県ジュニア小学4-6年男子優勝

大村咲乃(小5)
長崎県ジュニア小学4-6年女子第2位

【第3期生】
鐘ヶ江いちか(小6)
長崎県ジュニア小学4-6年女子優勝
長崎県アマチュア選手権レディスジュニアの部第2位
九州沖縄小学生ヨネックスゴルフ選手権大会小学4-6年女子 第6位

保科沙輝(中2)
長崎県ジュニア中学女子第2位


<長崎県ゴルフ連盟のコメント>

『県内でのスーパーキッズの活躍はあるものの、全国で上位に入る選手が出なかったのは残念。』

2026年3月19日木曜日

2025年度スーパーキッズ活動の成果(卓球)

 <2025年度好成績選手>

●スーパーキッズ第5期生

福島 陽選手 長崎市立横尾小学校4年生(髙松卓球クラブ)

 2025全九州卓球選手権大会(小学生の部)

 カブ男子ベスト8 ランキング5位


<長崎県卓球連盟のコメント>

『九州大会・全国大会において、ランキング選手はまだ少ないが、

スーパーキッズ2期生から、男女各1名が、

令和7年度国民スポーツ大会 第45回九州ブロック大会に聖選手として出場している。』

2026年3月14日土曜日

2025年度スーパーキッズ活動の成果(ホッケー)

長崎県ホッケー協会のコメント

『ながさきスーパーキッズ育成プロジェクトの認定者も順調に増えてきており、各世代別代表(U12、U15)の中央選考会へ選出されて参加する選手も数名出てきた。』

2026年3月13日金曜日

2025年度スーパーキッズ活動の成果(ウエイトリフティング)

長崎県ウエイトリフティング協会のコメント

『当協会で実施している「キッズトレーニング教室」からながさきスーパーキッズ第4期生として4名認定を受けることができた。

また、今年度は「全国小学生ウエイトリフティング交流大会」に出場させることができたこともあり、スーパーキッズのトレーニングと並行開催している「キッズトレーニング教室」の参加数も大幅に増加した。

選手の発掘ができていることを実感できる1年であった。』



2026年3月12日木曜日

トップレベルの元選手が特別指導!卓球強化練習会

2025年12月、諫早市で

卓球の強化練習会が開かれ

年中から中学3年生まで

約110人が参加しました。



講師は、ジュニア世界大会団体優勝や

全日本選手権ダブルス3位の実績を持ち

去年まで東京の実業団でプレーしていた

雲仙市出身の平野晃成さん(29)



インカレで団体優勝し、

現在、大阪の実業団で監督やコーチをしている

時津町出身の中ノ瀬聡汰さん(27)


平野さんと中ノ瀬さんは、

デモンストレーションをしながら、

ドライブやカウンターなどの技術を指導しました。





指導を受けた選手は

2032年のブリスベンオリンピックで

金メダルを獲ることが目標と話す中学生もいて

大きな刺激を受けていました。



2026年3月11日水曜日

大会初出場で優勝も!スーパーキッズ大会(ライフル射撃)

 2025年11月

小江原射撃場で県民体育大会の

ライフル射撃・スーパーキッズ部門が開かれました。


ながさきスーパーキッズや

スーパーキッズの修了生ら47人が出場し

5種目で競いました。



中学生男子のビームライフルには16人が出場し

福島春司選手(長崎東中2年)が優勝。



7人が出場した中学生女子のビーム・ピストルでは

ながさきスーパーキッズ育成プロジェクトをきっかけに競技を始めた

県の強化指定選手の島田藍選手(東長崎中3年)が優勝しました。



小学生女子のビーム・ピストルは

今年度のスーパーキッズ第5期生に認定された

永瀬桜楽選手(長崎市立南陽小4年)が

初めて大会に出場し見事に優勝。将来が楽しみです。

2026年3月9日月曜日

日本一の小学生に注目!スーパーキッズ大会(フェンシング)

 2025年11月、諫早商業高校で

県民スポーツ大会のフェンシング・

スーパーキッズ部門が開かれました。




出場したのは

小学4年生から中学1年生の6人。

注目は、去年11月に開かれた

小学生の全国大会で日本一に輝いた

内田 理仁選手(諫早市立上山小学校6年)


予選リーグを全勝で勝ち上がると

決勝は10対0で圧勝し優勝。


長崎から世界を狙う逸材として

今後の成長が楽しみです。




女子では、男女混合で準優勝した

吉永 成那選手(島原市立三会中学校1年)の

強さが光りました。