2025年11月
大村市アーチェリー場で県民スポーツ大会のアーチェリー・スーパーキッズ部門が開かれました。
出場したのは
小学4年生から中学1年生までの13人。
男子30メートルの部は
坂井奏太選手(時津町立鳴北中学校1年)が優勝。
女子18メートルの部は
松山夏菜さん(長崎市立三重小学校6年)が優勝しました。
2025年11月
大村市アーチェリー場で県民スポーツ大会のアーチェリー・スーパーキッズ部門が開かれました。
出場したのは
小学4年生から中学1年生までの13人。
男子30メートルの部は
坂井奏太選手(時津町立鳴北中学校1年)が優勝。
女子18メートルの部は
松山夏菜さん(長崎市立三重小学校6年)が優勝しました。
2025年11月
ながさきスーパーキッズを対象にした大会(練習会)を開催しました。
開催したのは、ライフル射撃・アーチェリー・ホッケー・ボクシング・レスリング・フェンシング・ウエイトリフティングの7競技。
対象の小学4年生から中学1年生の選手たちが日頃の成果を発揮しました。
全国大会で活躍する選手も育ってきており、世界の大舞台へ羽ばたく選手の誕生が期待されます。
国民スポーツ大会のライフル射撃少年女子ビームライフルで青木璃乃選手(長崎大学附属中3年)が銀メダルを獲得しました!
青木選手は、時津小6年時に第2期スーパーキッズに認定され力をつけ国スポ初挑戦でした。
青木選手については10月3日投稿のブログに動画を掲載しています。
今後の活躍にも期待です!
「ながさきスーパーキッズ育成プロジェク」トは今年度5年目を迎えジュニア層の強化を進めています。
そして、今年の国民スポーツ大会に長崎県代表として出場するスーパーキッズ出身者が誕生しました!
●ライフル射撃(ビームライフル)
少年女子・青木璃乃選手(長崎大学附属中)
(第2期スーパーキッズ・時津小6年時)
●スポーツクライミング
西島杏美選手(長崎大学附属中)
(第2期スーパーキッズ・山里小6年時)
青木選手について「スポ魂ながさき」で紹介しました。
2人の活躍を期待しています!
ながさきスーパーキッズ第5期生と保護者を対象に「スポーツジュニアの食事と栄養」について講座を開きました。
講師を務めたのは、株式会社明治の管理栄養士 西玲歩さん。
講座では
①成長期&運動量の多いスポーツジュニアは夫菜よりも多くの栄養が必要!
②「栄養フルコース型」の食事を習慣に!
●主食 ●おかず ●野菜 ●果物 ●乳製品
→カラダづくりのために「おかず」「乳製品」は
毎食しっかり食べましょう
③上手に捕食を摂りましょう!
と話し、選手・保護者達が熱心に聞き入っていました。
8月7日(木)時津町立鳴北中学校で「女性アスリート支援プログラム」のジュニアアスリート講習会が開かれました。
講師は、立石産婦人科医院(諫早市)の産婦人科医でJSPO公認スポーツドクターの小無田明美先生です。
参加したのは去年秋のジュニアウインターカップ県大会で準優勝した女子バスケットボールクラブ「時津アブレイズ」の小中学生28人に加えて指導者や保護者たち。
小無田先生は、大事な大会でベストパフォーマンスを発揮するために必要な栄養素や捕食のタイミングを説明した他、女性アスリートの貧血や月経などの悩みは産婦人科を受診すれば解決につながると話しました。
講演会後には選手や保護者たちが個別に睡眠や栄養について小無田先生へ様々な質問を投げかけ今後の成長に役立つ情報を得ていました。
ながさきスーパーキッズ第5期生と保護者を対象にスポーツで負けないカラダ作りの講座が開かれました。
講師を務めたのは、こころ医療福祉専門学校の理学療法士でアスレティックトレーナーの大石 勝規さん。
講座では
頭を使いながらカラダを動かすゲームを行うなどあらゆるスポーツでのパフォーマンス向上につながるヒントを学びました。
また「しなやか」で「強い」カラダを作るためにストレッチの方法をはじめ、バランスや体幹の強さをチェックする方法なども学び選手たちは今後の成長へつなげようと取り組んでいました。