2026年6月17日水曜日

スーパーキッズ(ボクシング)練習会

 2026年4月
長崎市の諏訪体育館で
ながさきスーパーキッズ育成プロジェクトの
スーパーキッズ認定を受けている
中学生ボクサーが参加した合同練習会が開かれました。


高校生に混ざって練習をしていたのは
スーパーキッズの
高谷來夢選手(三重中1年)です。

小学4年生で
ボクシングを始めた高谷選手は
「きついけど楽しい」と話し
九州大会で勝ちたいと目標を語っていました。

また、スーパーキッズ卒業生の
古賀琉泉選手(諫早中3年)は
アンダージュニアの全国大会にも出場しており
将来が期待されます。



2026年6月16日火曜日

大村市でジュニアアスリート講習会

2026年2月
女子選手が試合で
最高のパフォーマンスを発揮するための講習会を
大村市のミライON図書館で開催しました。

講習会には、大村市内の
ソフトボールチームに所属する女子選手と
その指導者や保護者など約50人が参加。

講師は
諫早市の立石産婦人科医院に勤める産婦人科医で
日本スポーツ協会(JSPO)公認スポーツドクター
小無田明美さんです。

小無田さんは、大事な大会で
ベストパフォーマンスを発揮するために
必要な栄養素や捕食のタイミングなどをアドバイスした他
ホルモン剤(ピル)の使い方について説明しました。

小無田さんは、中高生アスリートが
産婦人科に行くのは敷居が高いと思うが
ホルモン剤の使用などの
相談がしたいなら受診してほしいとしています。

2026年5月9日土曜日

フェンシングのレベルアップの参考に!

 2026年3月 島原市で
第50回全国高校選抜フェンシング記念大会が
開催されました。

近い将来
ながさきスーパーキッズの子供たちが
この大舞台に立つ日を期待しています!

高校日本一を決める決勝戦の熱戦を実況・解説付きで
動画をアップしています。

解説は、東京・パリオリンピックでも
解説された山口徹さんです。
ぜひレベルアップの参考にして下さい!


サーブル決勝(男女)


フルーレ決勝(男女)


エペ決勝(男女)


プレイリスト
https://www.youtube.com/playlist?list=PLtKZFY8M6JSUqcigCwVJf4sXCoBH31REz

2026年5月8日金曜日

長崎商業高校で女性アスリート支援プログラム実施

2026年1月 長崎商業高校で
女性アスリートを対象にした
「ジュニアアスリート講習会」を開催しました。

講習会には
長崎県中学女子ソフトボール選抜チームの選手をはじめ
県内のソフトボールチームに
所属する中高生の女子生徒と、
その指導者や保護者など約100人が参加しました。

講師は、諫早市の
立石産婦人科医院に勤める産婦人科医で
日本スポーツ協会(JSPO)公認
スポーツドクターの小無田明美さんです。

成長期の選手たちは、体づくりに必要な栄養素や、
補食の大切さの他
ホルモン剤の知識について学びました。

 


2026年4月25日土曜日

2025年度スーパーキッズ活動の成果(スポーツクライミング)

 <2025年度好成績選手>

●西島杏美(長崎大学附属中学校3年) 2期生
・滋賀国スポ九州ブロック大会 3位

●奥村ここみ(桜が原中学校1年) 2期生
・第4回リードフューチャーカップ西条 9位

●西島実伶(長崎大学附属中学校1年) 2期生
・第4回リードフューチャーカップ西条 13位

●山口桃佳(長崎大学附属小学校6年) 3期生
・九州スポーツクライミングジュニア選手権4位

●川口虎徹(佐々小学校5年) 4期生
・九州スポーツクライミングジュニア選手権6位


<長崎県山岳・スポーツクライミング連盟のコメント>
スーパーキッズ達は全員「長崎リトルクライマーズ」という連盟の
ジュニアチームに所属し年間を通じて強化練習を行っている。
その効果もあり、上記に書いた選手以外にも
九州大会や全国大会で臆せず力を出せる選手が育ってきている。

2026年4月24日金曜日

2025年度スーパーキッズ活動の成果(ライフル射撃)

 <2025年度好成績選手>

●森保詩乃(長崎北高校3年)1期生
・2025滋賀国民スポーツ大会 AR4位
・JOCジュニアオリンピックカップ AR6位

●島田藍(東長崎中学校3年) 1期生
・JOCジュニアオリンピックカップ BP6位
・全日本小中学生スポーツ射撃選手権大会 AP1位、BP1位

●福島春司(長崎東中学校2年) 1期生
・全日本小中学生スポーツ射撃選手権大会 BR2位

●大浦泰正 (大村高校2年) 2期生
・東アジアユースエアガン大会日本代表 APMix2位

●中田結菜(長崎東中学校3年) 2期生
・全日本小中学生スポーツ射撃選手権大会 BR1位

●相川京大朗(長崎東中学校2年) 2期生
・全日本小中学生スポーツ射撃選手権大会 BR3位

●青木璃乃(長崎大学教育学部附属中学校3年) 3期生
・2025滋賀国民スポーツ大会 BR2位
・全日本小中学生スポーツ射撃選手権大会 BR3位


<長崎県ライフル射撃協会のコメント>

紹介した選手大部分がJSCのアスリートパスウエイにも所属し
日本の上位で戦い世界を目指すを目標に練習を重ねている。
今年特質すべきは中学3年生の青木璃乃選手が真摯に努力を続けた結果
高校生に交じって国スポ2位入賞したことである。
小江原射撃教室では小学生から競技を始めた選手がほとんどで
紹介した選手以外にも全国トップクラスで戦っている選手がおり
長崎でトップになれば全国でも上位で戦えるといった高い目標をもって
練習に取り組んでいることが好結果に結びついていると感じています。


2026年4月23日木曜日

2025年度スーパーキッズ活動の成果(アーチェリー)

 <2025年度好成績選手>

●水出 莉央(大村市立大村中学校3年) 1期生
・第57回長崎県春季アーチェリー大会 RC女子70m 1位
・令和7年度九州地区春季アーチェリー大会 U18女子の部 1位

●水出 創一郎(県立諫早高等学校附属中学校1年) 2期生
・令和7年度九州地区春季アーチェリー大会 U18男子の部 2位
・第14回全九州小中学生アーチェリー選手権大会 RC中学生30mの部 2位

●松尾 満(長崎市立岩屋中学校2年) 2期生
・第14回全九州小中学生アーチェリー選手権大会 RC中学生女子30mの部 1位

●梅元 英成(大村市立三城小学校6年) 3期生
・第14回全九州小中学生アーチェリー選手権大会RC小学生男子18mの部 1位

●松山 夏菜(長崎市立三重小学校6年) 3期生
・第14回全九州小中学生アーチェリー選手権大会 RC小学生女子18mの部 4位
・第11回小中学生全国通信アーチェリー大会 5位

●坂井 奏太(時津町立鳴北中学校1年) 3期生
・第14回全九州小中学生アーチェリー選手権大会 RC中学生30mの部 3位
・第47回全九州インドア・アーチェリー大会 U15男子RC18m 2位

●藤田 智源(大村市立西大村中学校1年) 3期生
・第56回長崎県秋季アーチェリー大会 RC男子30m 1位


<長崎県アーチェリー協会のコメント>

九州・県内大会の上位成績、九州・全国大会での8位入賞以上の成績に成長を感じた。

2026年4月22日水曜日

目指せ!トッププロゴルファー

 2026年3月31日(火)
喜々津カントリークラブで
「長崎でじま青果杯 第16回NCCジュニアゴルフ選手権」が
開催されました。

大会には小1~高3の32人が出場。
このうち小4~中1の選手は
「ながさきスーパーキッズ育成プロジェクト第6期生」の
選考会も兼ねていて熱戦が繰り広げられました。

大会の模様は
5月16日(土)10時30分~11時に
NCCで放送します。

2026年3月23日月曜日

高校日本一を争う大会が島原市で開催!

2026年3月24日(火)~26日(木)
第50回 全国高等学校選抜フェンシング記念大会が
島原復興アリーナで開催されます。

島原復興アリーナでの開催は4年連続で
長崎県勢の活躍が期待されます。


【長崎県勢の出場】
3月24日(火) エペ 
<男子>諫早・諫早商業
<女子>長崎工業・諫早商業


3月25日(水) エペ 
<男子>長崎工業・諫早商業
<女子>諫早商業・諫早


3月26日(火) サーブル
<男子>諫早商業
<女子>諫早

後日、NCCの公式ユーチューブで
決勝戦の熱戦を配信します。 

2026年3月20日金曜日

2025年度スーパーキッズ活動の成果(ゴルフ)

 <スーパーキッズ選手の主な戦績>

【第5期生】
古賀葵空(小5)
長崎県ジュニア小学4-6年男子優勝

大村咲乃(小5)
長崎県ジュニア小学4-6年女子第2位

【第3期生】
鐘ヶ江いちか(小6)
長崎県ジュニア小学4-6年女子優勝
長崎県アマチュア選手権レディスジュニアの部第2位
九州沖縄小学生ヨネックスゴルフ選手権大会小学4-6年女子 第6位

保科沙輝(中2)
長崎県ジュニア中学女子第2位


<長崎県ゴルフ連盟のコメント>

『県内でのスーパーキッズの活躍はあるものの、全国で上位に入る選手が出なかったのは残念。』

2026年3月19日木曜日

2025年度スーパーキッズ活動の成果(卓球)

 <2025年度好成績選手>

●スーパーキッズ第5期生

福島 陽選手 長崎市立横尾小学校4年生(髙松卓球クラブ)

 2025全九州卓球選手権大会(小学生の部)

 カブ男子ベスト8 ランキング5位


<長崎県卓球連盟のコメント>

『九州大会・全国大会において、ランキング選手はまだ少ないが、

スーパーキッズ2期生から、男女各1名が、

令和7年度国民スポーツ大会 第45回九州ブロック大会に聖選手として出場している。』

2026年3月14日土曜日

2025年度スーパーキッズ活動の成果(ホッケー)

長崎県ホッケー協会のコメント

『ながさきスーパーキッズ育成プロジェクトの認定者も順調に増えてきており、各世代別代表(U12、U15)の中央選考会へ選出されて参加する選手も数名出てきた。』

2026年3月13日金曜日

2025年度スーパーキッズ活動の成果(ウエイトリフティング)

長崎県ウエイトリフティング協会のコメント

『当協会で実施している「キッズトレーニング教室」からながさきスーパーキッズ第4期生として4名認定を受けることができた。

また、今年度は「全国小学生ウエイトリフティング交流大会」に出場させることができたこともあり、スーパーキッズのトレーニングと並行開催している「キッズトレーニング教室」の参加数も大幅に増加した。

選手の発掘ができていることを実感できる1年であった。』



2026年3月12日木曜日

トップレベルの元選手が特別指導!卓球強化練習会

2025年12月、諫早市で

卓球の強化練習会が開かれ

年中から中学3年生まで

約110人が参加しました。



講師は、ジュニア世界大会団体優勝や

全日本選手権ダブルス3位の実績を持ち

去年まで東京の実業団でプレーしていた

雲仙市出身の平野晃成さん(29)



インカレで団体優勝し、

現在、大阪の実業団で監督やコーチをしている

時津町出身の中ノ瀬聡汰さん(27)


平野さんと中ノ瀬さんは、

デモンストレーションをしながら、

ドライブやカウンターなどの技術を指導しました。





指導を受けた選手は

2032年のブリスベンオリンピックで

金メダルを獲ることが目標と話す中学生もいて

大きな刺激を受けていました。



2026年3月11日水曜日

大会初出場で優勝も!スーパーキッズ大会(ライフル射撃)

 2025年11月

小江原射撃場で県民体育大会の

ライフル射撃・スーパーキッズ部門が開かれました。


ながさきスーパーキッズや

スーパーキッズの修了生ら47人が出場し

5種目で競いました。



中学生男子のビームライフルには16人が出場し

福島春司選手(長崎東中2年)が優勝。



7人が出場した中学生女子のビーム・ピストルでは

ながさきスーパーキッズ育成プロジェクトをきっかけに競技を始めた

県の強化指定選手の島田藍選手(東長崎中3年)が優勝しました。



小学生女子のビーム・ピストルは

今年度のスーパーキッズ第5期生に認定された

永瀬桜楽選手(長崎市立南陽小4年)が

初めて大会に出場し見事に優勝。将来が楽しみです。

2026年3月9日月曜日

日本一の小学生に注目!スーパーキッズ大会(フェンシング)

 2025年11月、諫早商業高校で

県民スポーツ大会のフェンシング・

スーパーキッズ部門が開かれました。




出場したのは

小学4年生から中学1年生の6人。

注目は、去年11月に開かれた

小学生の全国大会で日本一に輝いた

内田 理仁選手(諫早市立上山小学校6年)


予選リーグを全勝で勝ち上がると

決勝は10対0で圧勝し優勝。


長崎から世界を狙う逸材として

今後の成長が楽しみです。




女子では、男女混合で準優勝した

吉永 成那選手(島原市立三会中学校1年)の

強さが光りました。







2026年3月4日水曜日

みんなで強化!スーパーキッズ合同練習会(レスリング)

 2025年11月
島原高校のレスリング場で
ながさきスーパーキッズ・
レスリングの合同練習会が開かれました。



参加したのは
大村トップチーム・南島原レスリングクラブ・
東長崎レスリングクラブ・有明レスリングクラブの
年長から中学3年生までの26人。


各クラブから1人ずつMVPが選ばれました。


【MVP】大村トップチーム・阿部秋志選手(大村市立鈴田小5年)



【MVP】南島原レスリングクラブ・野呂清隆選手(島原市立第五小5年)



【MVP】東長崎レスリングクラブ・石川瑛翔選手(長崎市立大浦小4年)



【MVP】有明レスリングクラブ・馬場大芽くん(島原市立大三東小5年)





2026年3月2日月曜日

緊張しながら挑戦!スーパーキッズ練習会(ウエイトリフティング)

 2025年11月
諫早農業高校の体育館で
ながさきスーパーキッズ・
ウエイトリフティングの発表会が開かれました。


参加したのは
ながさきスーパーキッズの2人を含む
年長から小学5年生までの6人。



初の発表会となった
野副叶那選手(諫早市立上山小学校5年)は
「少し緊張した」と話しながらも
スナッチ8キロ
クリーン&ジャーク10キロを見事に成功。
MVPに輝きました。


諫早市立御館山小学校の早田選手は
姉弟で参加。


弟の小学1年生・天成選手は
スナッチで13キロを持ち上げ
自己新記録を1キロ更新!



姉の小学5年生・美南選手も
スナッチで自己ベストの16キロ、
クリーン&ジャークでは22キロを成功しました。





2026年2月28日土曜日

夢は井上尚弥選手!スーパーキッズ大会(ボクシング)

 2025年11月
長崎市の諏訪体育館で
県民スポーツ大会のボクシング・
スーパーキッズ部門が開催されました。


出場したのは小学4年生から6年生の6人。

ボクシング歴2年の
山脇 新大選手(長与町立洗切小学校6年)は
2ラウンドでRSC(レフェリーストップコンテスト)勝ちを収める
圧倒的な強さを見せました。


山脇くんは
「井上尚弥選手が憧れ」と話し将来が本当に楽しみです。





2026年2月26日木曜日

全国で優勝したい!スーパーキッズ大会(アーチェリー)

 2025年11月
大村市アーチェリー場で県民スポーツ大会のアーチェリー・スーパーキッズ部門が開かれました。


出場したのは
小学4年生から中学1年生までの13人。


男子30メートルの部は
坂井奏太選手(時津町立鳴北中学校1年)が優勝。


女子18メートルの部は
松山夏菜さん(長崎市立三重小学校6年)が優勝しました。