2026年4月長崎市の諏訪体育館でながさきスーパーキッズ育成プロジェクトのスーパーキッズ認定を受けている中学生ボクサーが参加した合同練習会が開かれました。
高校生に混ざって練習をしていたのはスーパーキッズの高谷來夢選手(三重中1年)です。
小学4年生でボクシングを始めた高谷選手は「きついけど楽しい」と話し九州大会で勝ちたいと目標を語っていました。
また、スーパーキッズ卒業生の古賀琉泉選手(諫早中3年)はアンダージュニアの全国大会にも出場しており将来が期待されます。
2026年2月女子選手が試合で最高のパフォーマンスを発揮するための講習会を大村市のミライON図書館で開催しました。
講習会には、大村市内のソフトボールチームに所属する女子選手とその指導者や保護者など約50人が参加。
講師は諫早市の立石産婦人科医院に勤める産婦人科医で日本スポーツ協会(JSPO)公認スポーツドクター小無田明美さんです。
小無田さんは、大事な大会でベストパフォーマンスを発揮するために必要な栄養素や捕食のタイミングなどをアドバイスした他ホルモン剤(ピル)の使い方について説明しました。
小無田さんは、中高生アスリートが産婦人科に行くのは敷居が高いと思うがホルモン剤の使用などの相談がしたいなら受診してほしいとしています。