お盆明けの8月17日(土)長崎陸上競技協会様などと新スポーツテストの測定会を開催します。
午前10時~11時まで受け付けますが、100名に達したところで締め切ります。
詳しくは↓↓をクリック!
6月中旬、東京の国立スポーツ科学センターで
ながさきスーパーキッズ育成プロジェクトが加盟する
「ワールドクラス・パスウェイ・ネットワーク(WPN)連絡会議」が開かれました。
日本スポーツ振興センターのスタッフをはじめ
全国各都道府県のスポーツ推進課やスポーツ協会関係者が出席。
体力・運動能力の高い子どもをどのようにして
国際大会で活躍する選手へ育てていくべきか、
日本の競技力向上へ向けて情報交換が行われました。
「ながさきスーパーキッズ育成プロジェクト」は
この全国組織をベースに発足していて、引き続き連携して活動します。
アスリートは、APSに体力測定の結果を記録すると日本スポーツ振興センター(JSC)が分析した同年代の体力測定値と比較することができ、自身のレベルや課題を把握することができます。
また、みなさんが記録した測定値は中央競技団体(NF)が検索・閲覧し競技適性を見出します。種目を超えてまだ見ぬ競技に出会うチャンスが広がります。
<APS利用競技>
【夏季競技】
ウエイトリフティング、自転車競技、柔道、スケートボード、スポーツクライミング、トライアスロン、 ハンドボール、 フェンシング、ホッケー、ラグビー(7人制)、ローイング
【冬季競技】
スキークロス、スノーボードハーフパイプ、フリースタイルスキーエアリアル、カーリング、スケルトン、ボブスレー、 リュージュ
〇APS説明ページ:
https://pathway.jpnsport.go.jp/aps/index.html
〇APS登録ページ:
https://athlete-pathway-system.jpnsport.go.jp/
〇J-STARプロジェクト説明ページ:
https://pathway.jpnsport.go.jp/j-star/olympics/
※次回は7月26日(金)夜8時に『WPN(ワールドクラス・パスウェイ・ネットワーク)連絡会議』を更新予定!ブックマークお願いします!
J-STARプロジェクト(ジャパン・ライジング・スター・プロジェクト)は、オリンピックなど世界レベルの競技大会で輝く未来のトップアスリートを発掘するプロジェクトです。
「自分にあった競技を見出して欲しい!」
「自分の可能性を試してみたい!」
2025年1月24日(金)までにAPS(アスリートパスウェイシステム)にアカウント登録(スカウト希望設定)して、新体力テストの測定データを入力すると中央競技団体(NF)に選考される対象となります。
(8月下旬から選考が始まるので8月中旬までに登録されていることが望ましいです)
未来のオリンピックで活躍するのはあなたかもしれません。
「J-STAR」にチャレンジしてみませんか?
○J-STARプロジェクト説明ページ:
https://pathway.jpnsport.go.jp/j-star/olympics/
〇APS説明ページ:
https://pathway.jpnsport.go.jp/aps/index.html
○APS登録ページ:
https://athlete-pathway-system.jpnsport.go.jp/
※次回は7月19日(金)夜8時に『APS(アスリートパスウェイシステム)とは』を更新予定!
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ボクシングは
長崎市・諫早市・大村市・時津町・長与町の
小中学校に通う6人(全員男子)が
「ながさきスーパーキッズ育成プロジェクト」
第4期生に認定されました。
<長崎県ボクシング連盟のコメント>
幼年ボクシング選手は、全国的に増えてきています。
たくさんボクシングに触れて『楽しく!強く!』頑張りましょう。
10競技70人の選手を見かけたらご声援お願いします!
※次回は7月15日(月祝)夜8時に『J-STARプロジェクト(オリンピック競技)受付開始』を更新予定!
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ライフル射撃は
去年12月に開かれた
東アジアユースエアガン大会・エアピストル男子で
内田翼選手(当時 長崎北高3年)が3位に入るなど
世界で活躍する選手が育ってきています。
「ながさきスーパーキッズ育成プロジェクト」第4期生には
ライフル射撃の選手8人(男子6人 女子2人)が認定され
全国・世界を目指します。
<長崎県ライフル射撃協会のコメント>
目指せ日本一!
目指せ世界一!
2021年の東京オリンピックで初めて正式種目に
採用されたスポーツクライミング。
「ながさきスーパーキッズ育成プロジェクト」
第4期生には選手6人(男子3人 女子3人)が認定され
今後の成長を楽しみにしています。
<長崎県山岳・スポーツクライミング連盟のコメント>
クライミングを通してスポーツの楽しさや
毎日毎日を積み重ねていくことの大切さを
感じて頂ければと思います。
県を代表するクライマーになって欲しいと思います。
※次回は7月10日(水)夜8時に『NSKDP認定式⑫ライフル射撃の選手たち』を更新予定!
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アーチェリーは今年2月に長崎県立総合体育館で開かれた
全日本室内選手権で大村工高出身の青島鉄也選手(当時・日体大4年)が
リカーブ部門(オリンピック種目)で優勝。
長崎から世界で活躍できる選手が育ち強化に力が入っています。
「ながさきスーパーキッズ育成プロジェクト」第4期生には
選手10人(男子6人 女子4人)が認定されました。
<長崎県アーチェリー協会のコメント>
目標についてはスーパーキッズの中から
国民スポーツ大会の選手が育つことです。
ホッケーは北部九州インターハイの会場となる
川棚大崎自然公園交流広場のホッケーコートを
国際大会の競技場で使用されている人工芝に張り替え
強化を進めています。
「ながさきスーパーキッズ育成プロジェクト」第4期生には
選手5人(男子5人)が認定され将来が期待されます。
<長崎県ホッケー協会のコメント>
今年7月の地元インターハイホッケー競技大会の開催を契機に
更なる競技力向上、ジュニア層の競技人口の拡大を目指します!